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教皇庁人事:広報省の長官に、ジャーナリストのパオロ・ルッフィーニ氏

教皇庁広報省の新長官となったパオロ・ルッフィーニ氏 - RV

05/07/2018 14:01

教皇フランシスコは、教皇庁広報省の長官に、ジャーナリストのパオロ・ルッフィーニ氏を任命した。

教皇庁広報省の新長官となるルッフィーニ氏は、61歳、ジャーナリストとして、新聞・TV・ラジオの分野で40年近い経験を持つ。最近ではイタリアのカトリック司教協議会の放送網、TV2000の放送総局長を務めていた。

ルッフィーニ氏は、1956年、イタリア・シチリア州パレルモの生まれ。

1979年から、ジャーナリストとして、ナポリのイル・マッティーノ紙(1979-1986)、ローマのイル・メッサジェーロ紙(1986-1996)の記者を務めた。

ラジオでは、イタリア放送協会の、ラジオニュース(1996-2002)、国会番組(1998-2002)ラジオ1(1999-2002)のディレクターを歴任、その後、イタリア司教協議会のラジオ放送、インブルー・ラジオの放送局長(2014-2018)となった。

テレビの分野では、イタリア放送協会のRAI3(2002-2011)で局長などを務め、その後、TV局La7(2011-2014)、TV2000(2014-2018)で、それぞれ放送総局長に就任している。

ちなみに、教皇庁広報事務局は、教皇フランシスコの2018年2月27日付の教書により、同年6月23日をもって、教皇庁広報省となった。

 

05/07/2018 14:01