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バチカン放送局

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教皇フランシスコ \ 一般謁見・アンジェラス

アデル・ド・トランケレオン列福、「汚れなきマリア修道会」創立者

教皇、アデル・ド・トランケレオンの列福を報告 写真:6月10日(日)バチカンでの正午の祈り

11/06/2018 10:30

教皇フランシスコは、6月10日(日)、バチカンで正午の祈りの集いを持たれた。

巡礼者への挨拶で教皇は、この日、フランスのアジャンで、マリ・ド・ラ・コンセプシオン修道女(アデル・ド・バッツ・ド・トランケレオン、1789-1828)の列福式が行われたことを紹介。

18世紀後半から19世紀前半にかけてのフランスで生き、女子修道会「汚れなきマリア修道会」(マリアニスト・シスターズ)を創立した新福者を思い起こされた。

教皇は、神と兄弟たちへの奉仕のために自らを捧げた同修道女のために、神を賛美された。

福者アデル・ド・トランケレオンはフランスの激動の時代を、恩寵の光に照らされ、固い信仰をもって生きた。福者ギョーム・ジョセフ・シャミナード神父(1761-1850)と共に、1816年に創立した「汚れなきマリア修道会」は、第二次大戦後の1949年、日本にももたらされた。同会は、特に教育事業を中心に、使徒的活動を行っている。

11/06/2018 10:30