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インドネシアで、第7回アジアン・ユース・デー

教皇フランシスコとアジアの若者たち、2014年8月、韓国で開催のアジアン・ユース・デーで - EPA

27/07/2017 16:28

インドネシアで、第7回アジアン・ユース・デーが開催される。

アジアン・ユース・デー(AYD)は、アジア諸国からカトリックの若者たちの代表が参加し、典礼や祈りを共にし、互いに学び、交流しながら、信仰と連帯を深める大会。

アジアン・ユース・デーは、数年毎に開催国を変えながら行なわれている。1999年、タイで行われた第1回に始まり、2001年に台湾、2003年にインド、2006年に香港、2009年にフィリピンと続き、2014年には教皇フランシスコ参加のもと韓国で開催された。

第7回目に当たる今大会は、「アジアの若者よ、多様性あふれたアジアの文化の中で、福音を喜んで生きなさい」をテーマに、7月30日から8月6日まで、インドネシアのジョグジャカルタで開かれる。

日本の若者たちを含む2千人以上の参加者は、開催国インドネシアの文化や、地元の教会の活動に触れつつ、様々なイベントを通して福音の精神を再発見する。

会期中の前半(7月30日~8月2日)は、「教区デー」として、若者たちはインドネシアの11の教区に分かれ、家庭・社会・地球環境などのテーマについて考え、分ち合いを行なう。

後半(8月2日~6日)は、メイン会場であるジョグジャカルタで「アジアン・ユース・デー」に参加。5日間に渡り、カテケーシス、典礼、各国の参加者らによる交流行事などが行なわれる。

若者たちの大会終了後(8月6日~9日)には、「アジアン・ユース・奉仕者ミーティング」と題し、青年司牧の奉仕者たちのミーティングや育成体験が企画されている。

 

 

27/07/2017 16:28