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「普遍の、使徒的な教会」をテーマに、教皇一般謁見

教皇フランシスコは、バチカンで17日、水曜恒例の一般謁見を行われた。
この席で教皇は、9月21日(日)に行なわれるアルバニア司牧訪問に言及。かつて恐ろしい無神国家政策によって苦しみ、現在様々な宗教の平和的共存を実現しつつある同国を訪れたいと願ったと述べた。
教皇は訪問を前にアルバニア国民に挨拶をおくると共に、同国の保護者である「良き助言の聖母」への取次ぎをもって、この訪問のために祈って欲しいと信者らに願われた。
謁見中のカテケーシスで、教皇は「教会」をめぐる考察として、「普遍」で「使徒的」な教会をテーマに講話を行われた。
教会の普遍性は、教会があらゆる言語圏に広がっていることから明らかであると教皇は指摘。
そして、教会は最初から普遍的なもの、いわば「交響楽的」なものとして生まれ、すべての人への福音宣教と出会いに向けられていると教皇は話された。
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バチカン・予定表

SEP
21
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SEP
22
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23
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教皇のニュース 
教皇、アルメニア大統領と会見

教皇フランシスコは、バチカンで19日、アルメニアのセルジ・シャルグシャン大統領と会見された。
両者の会談では、バチカンとアルメニアの関係の発展と強化に満足が示され、特にアルメニアの歴史と社会生活におけるキリスト教の役割が強調された。
地域の政治情勢をめぐり、未解決の複雑な問題をすべての当事者間の対話を通して乗り越えることが希望された。
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教皇フランシスコのアルバニア司牧訪問
殉教者たちの信仰と諸宗教対話


バチカン教皇庁報道官フェデリコ・ロンバルディ神父より教皇フランシスコのアルバニア司牧訪問の概要が発表された。
教皇フランシスコのアルバニア訪問は来る9月21日日曜日に予定されている。教皇フランシスコの第4回目の国外司牧訪問、ヨーロッパの国では第一回目の訪問に当たる。
今回の教皇司牧訪問の主要テーマは「殉教者たちの信仰」と「諸宗教間の対話」。
新しく完成されたティラナ司教座大聖堂で夕の祈りを唱え、その間、共産政権下を宗教迫害を生き抜いた生存者たちの体験談などが発表される。教皇はその後障害を持つ子供たちや孤児たちの施設「ベタニア・センター」を訪問される予定。  ...»



教皇、すべての戦争の犠牲者のために祈る、北イタリア・レディプーリア戦没者墓地で

教皇フランシスコは、13日、北イタリアのフリウリ・ベネチア・ジュリア州にあるレディプーリア戦没者墓地を訪問された。
1938年、同地に建造された広大な階段状のモニュメントには、第一次世界大戦で亡くなったおよそ10万人のイタリア人兵士たちが葬られている。
教皇は、人間の暴力に対し、人類は真に回心し、過ちを認め、赦しを乞わなくてはならないと説かれた。
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教皇フランシスコ・トルコ訪問

9月12日 午前 教皇庁はトルコ政府のレチェプ・タイプ・エルドガン大統領より教皇フランシコへのトルコ公式訪問への公式招待を受理した。バチカン報道官フェデリコ・ロンバルディ神父の談話によると、教皇フランシスコのトルコ訪問は来る11月の下旬になり、訪問旅行の日程やプログラムの詳細はこれから検討されるだろうとのこと。
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アフリカのブルンディで3人のサヴェリオ会修道女殺害
教皇フランシスコの弔電


中央アフリカ・ブルンディの首都ブジュンブラ郊外の修道院で9月8日3人のサヴェリオ会修道女が何者かによって殺害された。殺害の犯人および目的などの詳細については今のところ明らかになっていない。3人の修道女はイタリアに本部を置くサヴェリオ宣教修道女会に属するシスターたちで長年にわたりアフリカでの福音宣教に携わり,
ブジュンブラ大司教エヴァリスト・ヌゴヤゴエ司教様
.わたし自身も教皇様と心を合わせ亡くなられたシスターたちの冥福をお祈りいたします。  ...»



バチカンのニュース 
マルキサーノ枢機卿逝去、教会文化財委員会議長など歴任

イタリア出身のフランチェスコ・マルキサーノ枢機卿が、7月27日、ローマで逝去した。85歳だった。
教皇フランシスコは、トリノのチェーザレ・ノルシリア大司教に宛てた弔電で、教皇庁での任務に長きに渡り熱心に奉仕した同枢機卿を敬愛を込めて追悼。
司祭・司教の召命に忠実に信者たちを気遣い、芸術と文化の分野に繊細さを示した同枢機卿を思い起こし、冥福を祈られた。
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教皇一般謁見、7月中は行われず、8月に再開

教皇フランシスコによる夏期の一般謁見等の予定が発表された。
これによれば、教皇は7月中は水曜恒例の一般謁見を行われず、8月にそれ再開される。8月の一般謁見開催日は、6日、20日、27日。8月13日は、教皇は「アジア・ユース・デー」のために韓国を司牧訪問中であり、従って一般謁見は行われない。
教皇がお住まいのサンタ・マルタ舎の礼拝堂で毎朝行なっているミサは、7月、8月共に休止となり、9月から再開となる。  ...»



教皇フランシスコ、パレスチナ・イスラエル両大統領と共に平和祈る

教皇フランシスコは、6月8日、イスラエルのペレス大統領と、パレスチナのアッバス大統領を招き、平和のために共に祈られた。
教皇は先月行われた聖地巡礼の際、両大統領に対し平和を一致して祈る機会を呼びかけ、バチカンをそのための場所として提供する旨を伝えていた。
この祈りの集いにはバルトロメオ1世・コスタンティノポリ総主教も参加、東西の教会が平和への思いを一つにする機会ともなった。
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安倍首相のバチカン訪問

教皇フランシスコは、6月6日、日本の安倍晋三首相をバチカン宮殿に迎えられた。
ベルギーで開催された先進7カ国(G7)サミットを終えた安倍首相は、5日午後イタリア入りし、翌朝、バチカンに教皇を訪問した。
教皇フランシスコが日本の首相と会見するのは今回が初めて。日本の首相のバチカン訪問としては、2009年7月のベネディクト16世と麻生太郎首相との会見以来5年ぶりとなった。

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バチカン庭園でロザリオの祈り

5月31日夜、バチカン庭園で恒例のロザリオの祈りがとり行われた。
カトリック教会は伝統的に5月を聖母マリアに捧げる月としている。「聖母月」5月の最終日、ロザリオの祈りの参加者たちは、市国内のサント・ステファノ・デリ・アビッシーニ教会から出発し、祈りと聖歌を唱えながら、バチカンの丘にあるルルドの洞窟前まで上がっていった。この洞窟はフランスの聖母巡礼地ルルドの洞窟を模して1902年に作られたもの。
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教皇のことば 
教皇一般謁見・母なる教会は福音の本質「憐れみ」を教える(2014.9.10)


親愛なる兄弟姉妹の皆さん、おはようございます。
教会のカテケーシスで私たちは母としての教会について考察してきました。
本当に優秀な教育者はいつもことの本質に迫ります。些細な事柄に惑わされることなく、自分の子供もしくは生徒が生きる喜びと意義を見出すために本当に本質的なことだけを伝えようとします。これは本当です。.福音による本質とは何でしょうか。それは憐れみです。福音の本質、それは憐れみ以外の何ものでもありません。神は私たちの救いのために、すなわちその憐れみを私たちに与えるために、人となられた神であるその御子をつかわされました。イエスはご自分の教えを要約して弟子たちにこう教えました。「あなたたちの天の御父が憐れみ深いように、あなたたちも憐れみ深くありなさい」。(LC ...»



韓国訪問:アジアの若者たちとの集い・教皇講話(部分)(2014.8.15)

親愛なる若い友人の皆さん
「ここにいるのはなんと素晴らしいことでしょう」 (マタイ17,4)。
皆で一緒に祈りましょう。

沈黙の中に祈りましょう。
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韓国各界要人との出会い:教皇挨拶(2014.8.14 ソウルにて)

親愛なる友人の皆さん
「静かな朝の国」、韓国を訪れ、この国の美しい自然のみならず、素晴らしい国民と、その豊かな歴史と文化に触れることができ、大変うれしく思います。 ...»



聖職者による未成年虐待は冒涜行為、教皇ミサ説教


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今日、こうして皆さんと、多くの男性・女性、少年・少女の皆さんと眼差しを交わしながら、わたしの心には、過酷な裁判を終えたイエスと会い、眼差しを交わし、泣いた、あのペトロの姿が浮かんできます。そして、今、わたしははイエスの眼差しを見るように感じ、その祈りを心から懇願するのです。教会が自分の使命を裏切り、罪のない人々を虐待したことを泣き、償いますように。わたしは今日、皆さんがここにおいでくださったことを心から感謝しています。 ...»



教皇一般謁見・カテケーシス・聖霊の賜物⑦主への畏敬(2014.6.11)

親愛なる兄弟姉妹の皆さん
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カトリック教会のニュース 

今から4代前の教皇、尊者パウロ6世(ジョバンニ・バッティスタ・モンティーニ、在位1963-1978)が、今年10月に列福される。
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カトリック教会の典礼暦で「神のいつくしみの主日」を迎えた27日、2人の教皇、ヨハネ23世とヨハネ・パウロ2世の列聖式が行われた。
教皇フランシスコは、聖ペトロ広場で捧げた荘厳ミサの中で、2人の教皇を聖人として宣言された。
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教皇ヨハネ23世、(アンジェロ・ジュゼッペ・ロンカッリ)は、1881年11月25日、北イタリア・ベルガモのソット・イル・モンテに、13人兄弟の4番目として生まれた。
1958年10月28日、ピオ12世の後を継いで、教皇に選出され、ヨハネ23世を名乗った。
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教皇ヨハネ・パウロ2世(カロル・ヨゼフ・ボイティワ)は、1920年5月18日、ポーランドのワドビチェに、父親カロル・ボイティワ(職業軍人)、母親エミリア・カツォルブスカ(教師)の次男として生まれた。
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カトリック教会は、2015年を奉献生活者に捧げる年とすることが明らかになった。
教皇庁奉献・使徒的生活会省(長官:ジョアン・ブラス・ジ・アビス枢機卿)は、31日、この特別年について概要の説明を行なった。
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教皇フランシスコは、今年度の「世界召命祈願日」のメッセージを発表された。
「すべての召命には、それぞれの道は異なっても、常に自分自身から脱し、自分の存在をキリストとその福音に中心づけ、神の御旨に沿って考え行動することが要求されます。」
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2016年にポーランド・クラクフで行われる「世界青年の日(ワールドユースデー)」国際大会に向けての精神的準備として、来年から大会開催までの3年間にわたる「世界青年の日」のテーマが発表された。
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