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教皇、今年11月末にトルコ司牧訪問、公式日程

教皇フランシスコは、今年11月末にトルコを司牧訪問される。
この訪問は、トルコ大統領と、正教会のバルトロメオ1世・コスタンティノポリ総主教、そして同国のカトリック司教協議会の招きに応えて行なわれるもので、教皇は11月28日
から30日まで、3日間の日程で、アンカラとイスタンブールを訪れる。
バチカン広報局の発表によれば、11月28日(金)、教皇は朝ローマを特別機で出発し、現地時間同日午後トルコの首都アンカラのエセンボーア空港に到着。アタテュルク廟を訪問後、大統領府で歓迎式に臨まれる。次いで、大統領への表敬訪問、各界要人との出会い、首相および宗教相との会談を行なわれる。
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教皇のニュース 
教皇パウロ6世の列福式、シノドス閉会と共に

バチカンで開かれた家庭をテーマとしたシノドス(世界代表司教会議)が、19日終了、教皇フランシスコは聖ペトロ広場で、会議参加者らと共に閉会ミサを捧げられた。
世界代表司教会議・第3回臨時総会「テーマ:福音宣教の観点から見た家庭の司牧的課題」は、10月5日(日)からこの日までバチカンで開催されていた。

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福者教皇パウロ6世略歴

福者パウロ6世教皇(ジョヴァンニ・バッティスタ・モンティーニ、在位1963-1978)は、1897年、北イタリア・ブレーシャ県コンチェージオに生まれた。
1920年、ブレーシャで司祭叙階。1924年、教皇庁国務省に入った。イタリア・カトリック大学連盟の顧問となり、20年代から30年代にかけてイタリア国内および海外への訪問を多く行った。
1968年、毎年1月1日を「世界平和の日」として制定。
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教皇、国連食糧農業機関にメッセージ、「世界食料デー」に

教皇フランシスコは、10月16日「世界食料デー」に、国連食糧農業機関にメッセージをおくられた。
2014年度の「世界食料デー」のテーマは、「家族農業:人々を養い、地球にやさしく」。今年は「国際家族農業年」に指定されていることもあり、このテーマを通して、特に農村地域の貧困・飢餓の撲滅、食料安全保障、環境保護、資源管理などにおいて家族農業が果たす重要な役割への関心を高めることを主眼としている。

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教皇フランシスコ「キリスト教的希望は単なる楽天主義ではない」 水曜一般謁見(2014.10.15)

10月15日水曜恒例の教皇一般謁見の席上教皇フランシスコはそのカテケシス(教会の教えの解説)で、この日はキリスト教的希望について語り、キリスト教における希望は単なる楽天主義に留まることなく、「真摯にイエス・キリストを待望することである」と語った。教皇の話は次の通り。

親愛なる兄弟姉妹の皆さん、おはようございます。
この婚姻という比喩には深い真理が含まれています。
イエスは受肉することによって人性をご自分のものとされました。  ...»



教皇フランシスコ:「神は全ての人を招かれる」
日曜正午アンジェラスの祈り(2014.10.12)



親愛なる兄弟姉妹の皆さんこんにちは、
今日のこの日曜日のごミサの福音朗読の中で、イエスはたとえ話をつかって「神の招きとそれに対する人々の答え」について語っています。たとえ話の中で神はその息子のために婚宴を準備する王にたとえられています。王の招待は「無償」「広範囲」そして「普遍的」と言う3つの特徴を持っています。
婚宴に招かれた人々は大勢です。しかし驚くべきことに誰も招きに応じるものはいませんでした。
しかし神はわたしたちに対していつも善良です。わたしたちにその友情を「無償で」「ただで」提供してくれます。その喜びをその救いを「ただで」下さるのです。しかし,  ...»



バチカンのニュース 
マルキサーノ枢機卿逝去、教会文化財委員会議長など歴任

イタリア出身のフランチェスコ・マルキサーノ枢機卿が、7月27日、ローマで逝去した。85歳だった。
教皇フランシスコは、トリノのチェーザレ・ノルシリア大司教に宛てた弔電で、教皇庁での任務に長きに渡り熱心に奉仕した同枢機卿を敬愛を込めて追悼。
司祭・司教の召命に忠実に信者たちを気遣い、芸術と文化の分野に繊細さを示した同枢機卿を思い起こし、冥福を祈られた。
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教皇一般謁見、7月中は行われず、8月に再開

教皇フランシスコによる夏期の一般謁見等の予定が発表された。
これによれば、教皇は7月中は水曜恒例の一般謁見を行われず、8月にそれ再開される。8月の一般謁見開催日は、6日、20日、27日。8月13日は、教皇は「アジア・ユース・デー」のために韓国を司牧訪問中であり、従って一般謁見は行われない。
教皇がお住まいのサンタ・マルタ舎の礼拝堂で毎朝行なっているミサは、7月、8月共に休止となり、9月から再開となる。  ...»



教皇フランシスコ、パレスチナ・イスラエル両大統領と共に平和祈る

教皇フランシスコは、6月8日、イスラエルのペレス大統領と、パレスチナのアッバス大統領を招き、平和のために共に祈られた。
教皇は先月行われた聖地巡礼の際、両大統領に対し平和を一致して祈る機会を呼びかけ、バチカンをそのための場所として提供する旨を伝えていた。
この祈りの集いにはバルトロメオ1世・コスタンティノポリ総主教も参加、東西の教会が平和への思いを一つにする機会ともなった。
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安倍首相のバチカン訪問

教皇フランシスコは、6月6日、日本の安倍晋三首相をバチカン宮殿に迎えられた。
ベルギーで開催された先進7カ国(G7)サミットを終えた安倍首相は、5日午後イタリア入りし、翌朝、バチカンに教皇を訪問した。
教皇フランシスコが日本の首相と会見するのは今回が初めて。日本の首相のバチカン訪問としては、2009年7月のベネディクト16世と麻生太郎首相との会見以来5年ぶりとなった。

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バチカン庭園でロザリオの祈り

5月31日夜、バチカン庭園で恒例のロザリオの祈りがとり行われた。
カトリック教会は伝統的に5月を聖母マリアに捧げる月としている。「聖母月」5月の最終日、ロザリオの祈りの参加者たちは、市国内のサント・ステファノ・デリ・アビッシーニ教会から出発し、祈りと聖歌を唱えながら、バチカンの丘にあるルルドの洞窟前まで上がっていった。この洞窟はフランスの聖母巡礼地ルルドの洞窟を模して1902年に作られたもの。
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教皇のことば 
アルバニア訪問:教会関係者との出会い・教皇講話(2014.9.21 ティラナにて)

わたしは皆さんに向けた言葉を準備してきましたが、それは大司教に渡しておきますから後で読んでください。

わたしは今、あなたたちに別のことを言いたくなりました。聖書朗読の中で聞いた「わたしたちの主イエス・キリストの父である神、憐れみ深い父、あらゆる慰めの源である神は称えられますように。神は、わたしたちがどのような苦難にある時も慰めてくださいます。それで、わたしたちも、自分たちが神から慰めていただくその慰めによって、あらゆる苦難の中にある人を慰めることができるのです」(2 ...»



教皇一般謁見・母なる教会は福音の本質「憐れみ」を教える(2014.9.10)


親愛なる兄弟姉妹の皆さん、おはようございます。
教会のカテケーシスで私たちは母としての教会について考察してきました。
本当に優秀な教育者はいつもことの本質に迫ります。些細な事柄に惑わされることなく、自分の子供もしくは生徒が生きる喜びと意義を見出すために本当に本質的なことだけを伝えようとします。これは本当です。.福音による本質とは何でしょうか。それは憐れみです。福音の本質、それは憐れみ以外の何ものでもありません。神は私たちの救いのために、すなわちその憐れみを私たちに与えるために、人となられた神であるその御子をつかわされました。イエスはご自分の教えを要約して弟子たちにこう教えました。「あなたたちの天の御父が憐れみ深いように、あなたたちも憐れみ深くありなさい」。(LC ...»



教皇一般謁見・カテケーシス・「母としての教会」(2014.9.3)

教皇フランシスコは、バチカンで3日、水曜恒例の一般謁見を行われた。
教皇のカテケーシスは以下のとおり。
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親愛なる兄弟姉妹の皆さん
1.母としての教会のモデルは、聖母マリアです。最も美しい最高のモデルです。すでに初代教会の共同体も、第2バチカン公会議もこれについて素晴らしく表現しています(教会憲章 ...»



教皇一般謁見・カテケーシス・「唯一」「聖」なる教会(2014.8.27)

親愛なる兄弟姉妹の皆さん
毎回、使徒信条を唱えるたびに、わたしたちは教会は「唯一」「聖」なる教会であると宣言します。
1.わたしたちにとって第一の慰めは、イエスご自身が弟子たちの一致のために祈ってくださったことです。イエスは最後の晩餐でこう祈りました。「父よ、彼らが一つでありますように」。イエスは一致のために祈りました。その祈りを、まさしくわたしたちのために、その生命を捧げ尽くそうとするご受難の始めに捧げました。わたしたちが何回も読み直し黙想するように招かれている、ヨハネの福音のあの感動的な箇所です。 ...»



教皇一般謁見・講話・韓国訪問を終えて(2014.8.20)

親愛なる兄弟姉妹の皆さん
わたしは先日韓国訪問旅行を終えたばかりです。今日皆さんと一緒にこの大きな恵みを神に感謝しましょう。
この訪問でわたしは、多くの殉教者たちの証の上に建てられた、活動的で、宣教精神に満ちた、若い教会を訪問することができました。この国では、古いアジアの文化と、福音の永遠の新しさが出会っています。 ...»



カトリック教会のニュース 

今から4代前の教皇、尊者パウロ6世(ジョバンニ・バッティスタ・モンティーニ、在位1963-1978)が、今年10月に列福される。
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カトリック教会の典礼暦で「神のいつくしみの主日」を迎えた27日、2人の教皇、ヨハネ23世とヨハネ・パウロ2世の列聖式が行われた。
教皇フランシスコは、聖ペトロ広場で捧げた荘厳ミサの中で、2人の教皇を聖人として宣言された。
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教皇ヨハネ23世、(アンジェロ・ジュゼッペ・ロンカッリ)は、1881年11月25日、北イタリア・ベルガモのソット・イル・モンテに、13人兄弟の4番目として生まれた。
1958年10月28日、ピオ12世の後を継いで、教皇に選出され、ヨハネ23世を名乗った。
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教皇ヨハネ・パウロ2世(カロル・ヨゼフ・ボイティワ)は、1920年5月18日、ポーランドのワドビチェに、父親カロル・ボイティワ(職業軍人)、母親エミリア・カツォルブスカ(教師)の次男として生まれた。
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カトリック教会は、2015年を奉献生活者に捧げる年とすることが明らかになった。
教皇庁奉献・使徒的生活会省(長官:ジョアン・ブラス・ジ・アビス枢機卿)は、31日、この特別年について概要の説明を行なった。
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教皇フランシスコは、今年度の「世界召命祈願日」のメッセージを発表された。
「すべての召命には、それぞれの道は異なっても、常に自分自身から脱し、自分の存在をキリストとその福音に中心づけ、神の御旨に沿って考え行動することが要求されます。」
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2016年にポーランド・クラクフで行われる「世界青年の日(ワールドユースデー)」国際大会に向けての精神的準備として、来年から大会開催までの3年間にわたる「世界青年の日」のテーマが発表された。
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