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聖なる唯一の教会をテーマに、教皇一般謁見

教皇フランシスコは、バチカンで27日、水曜恒例の一般謁見を行われた。
謁見中、教皇は「教会」をテーマにしたカテケーシスとして、この日は「唯一、聖なる教会」について考察された。
カトリック信者は、使徒信条の中で『「聖なる」「唯一」の教会を信じます』と唱える。教皇は、教会は一致と完全な交わりの神秘である三位一体の神を源とすることから「唯一」であり、教会はイエス・キリストに基礎を置き、聖霊の息吹を受け、神の愛と救いに満ちたものであるゆえに「聖」であると述べられた。
また、教会は同時に自分たちの弱さと惨めさを味わっている罪びとによって構成されているために、信仰の力によって回心し、一致と聖性を日々生きるよう招かれている存在であり、もし、わたしたちが一致せず、聖なる者でないとしたら、それはイエスに忠実でないことになると説かれた。
イエスが最後の晩餐で「父よ、あなたがわたしの内におられ、わたしがあなたの内にいるように、すべての人を一つにしてください  ...»


バチカン・予定表

AUG
27
Wed
h: 10:15
AUG
31
Sun
h: 12:00
SEP
1
Mon
h: 07:00
 

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教皇のニュース 
ウクライナの平和を祈る、教皇、日曜の集いで

教皇フランシスコは、24日バチカンで、日曜正午の祈りを巡礼者らと共に唱えられた。
集いの中で教皇は、この日、旧ソビエトからの独立記念日を祝ったウクライナに言及。緊張と紛争の中で苦しみ、平和と平安を熱望する市民に思いを向けられた。
説教で教皇は、この日のミサ中の福音朗読箇所、イエスにペトロが信仰を言い表すエピソード(マタイ16,13-20)を取り上げられた。

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韓国司牧訪問について報告、教皇一般謁見

教皇フランシスコは、20日、バチカンのパウロ6世ホールで、水曜恒例の一般謁見を行われた。
前々日、韓国司牧訪問から帰国されたばかりの教皇は、謁見中の講話でこの訪問について報告された。
教皇は韓国訪問の恵みを神に感謝され、殉教者たちの証しの上に築かれ、宣教精神の息づく、若くダイナミックな教会を目にした喜びを語られた。

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人事:大阪大司教区の新大司教に前田万葉司教

教皇フランシスコは、20日、日本の大阪大司教区の池長潤大司教の定年を理由とした引退を承認され、後任として、広島教区現司教の前田万葉司教を任命された。
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韓国訪問:教皇、ソウルで平和と和解のミサ、回心と赦しを強調

教皇フランシスコは、18日、韓国・ソウルで「平和と和解のミサ」を捧げられた。
14日から始まった教皇の韓国訪問は、この日、最終日を迎えた。朝、明洞(ミョンドン)の司教座大聖堂に向かわれた教皇は、まず旧大司教館で韓国の諸宗教代表者らとお会いになった。
続いて、教皇は聖堂内で韓国の司教らとミサを共同司式された。
和解・一致・平和という神の恵みは、回心と分かれがたく結びついていると教皇は述べ、

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韓国訪問:教皇「若者たちよ、起き上がれ」アジア・ユース・デー閉会ミサ、次回はインドネシアで

教皇フランシスコは、韓国司牧訪問4日目の17日午後、第6回アジア・ユース・デーの閉会ミサを捧げられた。
「起きよ、光を放て!」(イザヤ60,1)をテーマに、韓国で開催されていたアジアのカトリック青少年の集いは、この日最終日を迎えた。閉会式のため、18~19世紀の韓国のカトリック信者の殉教の地、海美邑城(ヘミウプソン)に、およそ4万人の若者たちが集った。

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バチカンのニュース 
マルキサーノ枢機卿逝去、教会文化財委員会議長など歴任

イタリア出身のフランチェスコ・マルキサーノ枢機卿が、7月27日、ローマで逝去した。85歳だった。
教皇フランシスコは、トリノのチェーザレ・ノルシリア大司教に宛てた弔電で、教皇庁での任務に長きに渡り熱心に奉仕した同枢機卿を敬愛を込めて追悼。
司祭・司教の召命に忠実に信者たちを気遣い、芸術と文化の分野に繊細さを示した同枢機卿を思い起こし、冥福を祈られた。
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教皇一般謁見、7月中は行われず、8月に再開

教皇フランシスコによる夏期の一般謁見等の予定が発表された。
これによれば、教皇は7月中は水曜恒例の一般謁見を行われず、8月にそれ再開される。8月の一般謁見開催日は、6日、20日、27日。8月13日は、教皇は「アジア・ユース・デー」のために韓国を司牧訪問中であり、従って一般謁見は行われない。
教皇がお住まいのサンタ・マルタ舎の礼拝堂で毎朝行なっているミサは、7月、8月共に休止となり、9月から再開となる。  ...»



教皇フランシスコ、パレスチナ・イスラエル両大統領と共に平和祈る

教皇フランシスコは、6月8日、イスラエルのペレス大統領と、パレスチナのアッバス大統領を招き、平和のために共に祈られた。
教皇は先月行われた聖地巡礼の際、両大統領に対し平和を一致して祈る機会を呼びかけ、バチカンをそのための場所として提供する旨を伝えていた。
この祈りの集いにはバルトロメオ1世・コスタンティノポリ総主教も参加、東西の教会が平和への思いを一つにする機会ともなった。
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安倍首相のバチカン訪問

教皇フランシスコは、6月6日、日本の安倍晋三首相をバチカン宮殿に迎えられた。
ベルギーで開催された先進7カ国(G7)サミットを終えた安倍首相は、5日午後イタリア入りし、翌朝、バチカンに教皇を訪問した。
教皇フランシスコが日本の首相と会見するのは今回が初めて。日本の首相のバチカン訪問としては、2009年7月のベネディクト16世と麻生太郎首相との会見以来5年ぶりとなった。

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バチカン庭園でロザリオの祈り

5月31日夜、バチカン庭園で恒例のロザリオの祈りがとり行われた。
カトリック教会は伝統的に5月を聖母マリアに捧げる月としている。「聖母月」5月の最終日、ロザリオの祈りの参加者たちは、市国内のサント・ステファノ・デリ・アビッシーニ教会から出発し、祈りと聖歌を唱えながら、バチカンの丘にあるルルドの洞窟前まで上がっていった。この洞窟はフランスの聖母巡礼地ルルドの洞窟を模して1902年に作られたもの。
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教皇のことば 
韓国各界要人との出会い:教皇挨拶(2014.8.14 ソウルにて)

親愛なる友人の皆さん
「静かな朝の国」、韓国を訪れ、この国の美しい自然のみならず、素晴らしい国民と、その豊かな歴史と文化に触れることができ、大変うれしく思います。 ...»



聖職者による未成年虐待は冒涜行為、教皇ミサ説教


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今日、こうして皆さんと、多くの男性・女性、少年・少女の皆さんと眼差しを交わしながら、わたしの心には、過酷な裁判を終えたイエスと会い、眼差しを交わし、泣いた、あのペトロの姿が浮かんできます。そして、今、わたしははイエスの眼差しを見るように感じ、その祈りを心から懇願するのです。教会が自分の使命を裏切り、罪のない人々を虐待したことを泣き、償いますように。わたしは今日、皆さんがここにおいでくださったことを心から感謝しています。 ...»



教皇一般謁見・カテケーシス・聖霊の賜物⑦主への畏敬(2014.6.11)

親愛なる兄弟姉妹の皆さん
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教皇一般謁見・カテケーシス・聖霊の賜物⑥孝愛(2014.6.4)

親愛なる兄弟姉妹の皆さん
今日は、聖霊の賜物の中でも、しばしば誤解されたり、表面的に解釈されながらも、実はわたしたちキリスト者のアイデンティティー、キリスト教生活の奥深くに関わる、「孝愛」の賜物について考察したいと思います。 ...»



教皇一般謁見・カテケーシス・聖霊の賜物⑤「知識」(2014.5.21)

親愛なる兄弟姉妹の皆さん
1.わたしたちの目が聖霊によって照らされると、神の観想へと開かれていきます。大自然の美と宇宙の壮大さにおいて、わたしたちはすべてが神とその愛を語っていることに気づくのです。これらはわたしたちの中に大きな驚きと深い感謝の念を引き起こします。それは、わたしたちが芸術作品や、天才や創造性のすばらしい実りを目にして感じるのと同じ感覚です。これらを前に、聖霊は、わたしたちに心の底から神を賛美させ、それらの中に神の計り知れない恵みと、わたしたちへの神の無限の愛のしるしを認めさせてくれるのです。 ...»



カトリック教会のニュース 

今から4代前の教皇、尊者パウロ6世(ジョバンニ・バッティスタ・モンティーニ、在位1963-1978)が、今年10月に列福される。
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カトリック教会の典礼暦で「神のいつくしみの主日」を迎えた27日、2人の教皇、ヨハネ23世とヨハネ・パウロ2世の列聖式が行われた。
教皇フランシスコは、聖ペトロ広場で捧げた荘厳ミサの中で、2人の教皇を聖人として宣言された。
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教皇ヨハネ23世、(アンジェロ・ジュゼッペ・ロンカッリ)は、1881年11月25日、北イタリア・ベルガモのソット・イル・モンテに、13人兄弟の4番目として生まれた。
1958年10月28日、ピオ12世の後を継いで、教皇に選出され、ヨハネ23世を名乗った。
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教皇ヨハネ・パウロ2世(カロル・ヨゼフ・ボイティワ)は、1920年5月18日、ポーランドのワドビチェに、父親カロル・ボイティワ(職業軍人)、母親エミリア・カツォルブスカ(教師)の次男として生まれた。
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カトリック教会は、2015年を奉献生活者に捧げる年とすることが明らかになった。
教皇庁奉献・使徒的生活会省(長官:ジョアン・ブラス・ジ・アビス枢機卿)は、31日、この特別年について概要の説明を行なった。
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教皇フランシスコは、今年度の「世界召命祈願日」のメッセージを発表された。
「すべての召命には、それぞれの道は異なっても、常に自分自身から脱し、自分の存在をキリストとその福音に中心づけ、神の御旨に沿って考え行動することが要求されます。」
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2016年にポーランド・クラクフで行われる「世界青年の日(ワールドユースデー)」国際大会に向けての精神的準備として、来年から大会開催までの3年間にわたる「世界青年の日」のテーマが発表された。
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